【不動産】

 不動産業とは、主な業務内容として不動産の開発・分譲、賃貸仲介・代理業、それらに関連する管理など多種多様な業務があります。
大きく分けると、主にの6つの業務形態が挙げられます。

【デベロッパー】~都市開発、マンションやビルを開発や分譲などを行うことを主業とする不動産会社。
【コンサルティング業】~地主、資産家、投資家などに対し、土地や建物に関する運用などについてのコンサルティング業務。
【賃貸管理業】~賃貸マンション・アパートなどの管理業務。
【売買仲介業】~アパートやマンション、事務所、店舗などの売買物件の案内・契約が主な業務。
【賃貸仲介業】~アパートやマンション、事務所、店舗などの賃貸借物件の案内・契約が主な業務。
【その他の形態】~サブリーズ、リフォーム・リノベーション等

  財務省が発表した2019年(令和元年)における不動産業の売上高は、45兆3,835億円です。(財務総合政策研究所「年次別法人企業統計調査」)
  2020年現在、超低金利、オリンピック、観光需要、消費者の購買意欲の強さ、景気上昇などにより多くの商業施設、ホテル、マンションなどの建設ラッシュが続いています。
  しかし、追い風が続いている不動産業界の中でも「都心集中」「売買物件の高騰」「人口減少」「新型コロナウイルスの出現」等の逆風もあります。
 また、超低金利政策がいつまで続くのかも不明であり長期的には懸念点が多いというのが現状です。

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